コードミー太田賢司さん、Magic Shields下村明司さん対談|FastGrow

「スケールするの?」はなぜ愚問か。ニッチに見えるユニーク事業を、壮大なビジョンで考え抜き実現させた起業家2人に聞く | FastGrow

「フリーマーケットに出展する人」というのは決して日本において多数派ではなかったはず。だから、メルカリのことを「ニッチなマーケットを攻めている、スケールするわけがない」と嘲笑していた人もいた。この話を聞いたことがあってもなお、スタートアップに対して「ターゲット市場がニッチ過ぎるのでは?」「スモールビジネスに終わり、スケールさせるのは難しいのでは?」と批判する人たちはいる。一見、事業成長が難しそうなスタートアップは、珍しくないかもしれない。ただ、世の中を本当に良くしようとする強いビジョンがあれば、突破口が開ける可能性はあるし、それをしてこそアントレプレナーだという声も起業家界隈からは聞こえてくる。今回ゲストに招いたのは、「香りとITの力で、世の中をアップデートする」をミッションに掲げ、香りのパーソナライズ事業に取り組むコードミー代表の太田賢司氏と、高齢者などの転倒骨折事故を防ぐべく、転んだときだけ柔らかくなる床『ころやわ』を開発したMagic Shields代表の下村明司氏。ユニークな事業を展開する二人。10年以上在籍した大企業を離れて起業に踏み切った点が共通している。その背景を聞くと、起業準備の段階で取ったアクションにも、共通点があることがわかった。ニッチでスモールにも見える市場で挑戦を続ける二人を形作った経験に迫り、起業の神髄を探りたい。

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